2025年ランニングの総括

だ、だめだ。。。昨日10km走ったけど風邪気味でまったく走れません。天気も悪いので、この年末は大人しくしていたほうが良いかもしれません。

なので、ガーミンで記録したデータを基に今年のランニングの振り返りをしていきたいと思います。

月間走行距離

2025年の月間走行距離をまとめました。もしかしたら明日走るかもしれませんが、10km程度なので誤差としておきましょう笑。

突出しているのは2月ですね。これはマラソンシーズンであり、試しに朝と夜の2部練をしていた時期です。ただ、各月の走行距離を見てわかる通り、2部連するほどの距離ではないのですね。分けるくらいなら、一回でまとめて走ったほうが良いという考えで2部連はやめています。大会のタイム的にも向上はしているので、私程度の強度では2部連は非効率なのかもしれません。

9,10月の走行距離が少ないのが気になりますが、これは二重の全切開手術のダウンタイムや、親知らずの除去、会社の出張などが重なった時期ですね。

意外なのが、8月という猛暑で300kmも走ったところ。大会もなかったけど、帰省や旅行などのイベントが一切なかったがゆえに、コンスタントに走れているようです笑。

つまりぼっちランナーは最強ってこと!?

走行距離と平均ペース

4:45/km以上で走った走行距離と平均ペースをまとめました。

冬は長くそこそこのペースで走って、夏は短く速く走っていることが目に見えてわかります。スプリントとかインターバルが苦手なのがばれてしまう(^-^;

1,2月より11月頃のほうが平均ペースが上がっているので、能力が向上しているのもわかります。12月は出張や風邪で良い数字が出せていません。。。言い訳か((+_+))

平均心拍数

これは結構面白いグラフだと思っています。ウォーミングアップ等の遅いジョグなどはフィルターをかけて外したときの平均心拍数ですが、徐々に下がっていることがわかります。前のグラフでもわかるとおり、平均ペースは落ちているどころか速くなっていることを考えると、心拍数がこのように落ちているのは、心肺機能が向上していると思っていいでしょう。

2月が以上に低いのは、たぶん2部連のジョグが多かったがゆえに、軽いメニューが反映されているだけかな?

総括

今年は初めてフルマラソン(新潟シティマラソン)を走りましたが、その後から普段のランニングのペースが明らかに上がったことを実感しています。それは、走行距離と平均ペースのグラフからも若干わかります。自分の限界まで振り絞るとことで、上限値が振り切って、普段の練習が軽くなったのかもしれません。例えるなら、サイヤ人が死にかけると強くなる理論ですね笑。

2026年も1月から10kmを予定しているので死ぬ気で走って自己ベストを目指してみます。

肉体の限界を感じて上限値を跳ね上げることが、素人の自分には必要なのかもしれません。

ではよいお年を🎍

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